皆さんこんにちは!
今回の記事では、ここ最近視聴した本や映画を通して得た学びや気付きをまとめて皆さんにもご紹介したいと思います。
最近見た映画作品一つ目は「악마가 이사왔다」(Pretty Crazy)という作品です。タイトルにあるように、悪魔が引っ越しをしてきて起こる様々な出来事を描いた映画です。
他にも、まだ放送中なのですが「기묘한 이야기」(Stranger Things)や「골 때리는 녀석들 – 레전드 한일전」(ゴールを蹴るやつら達-韓日戦)という動画コンテンツも面白く視聴しました。
また、書籍は「모든 것이 되는 법」(How to be everything)についてご紹介しようと思います。この本は仕事をするにあたって新しい視点をくれる作品です。気軽に見ていってください!
악마가 이사왔다(Pretty Crazy)

最初に、「悪魔が引っ越ししてきた」という最近リリースされた映画をご紹介したいと思います。
この映画を見ようと思った理由は、主演の「안보현」(アンボヒョン)さんの演技が個人的に好きだからです。アンボヒョンさんが出演するドラマ「生まれ変わってもよろしく」もおすすめです。
あらすじは、クレーンゲームが得意なニート길구(キルグ)が、下の階に引っ越してきた深夜になると悪魔に変身する선지(ソンジ)とたまたまエレベーターで鉢合わせてしまい、その日からソンジの正体を知ってしまったキルグがソンジを見守る保護者の役割をすることになるというストーリーです。
少し設定は変わっているのですが、アンボヒョン俳優とイムユナ女優のやり取りが面白く、ついつい笑ってしまう映画でした。
家族愛も感じることのできる素敵な映画なのでぜひ見てみてください!
「기묘한 이야기」(Stranger Things)

ついに、新しいシーズンが出たストレンジャーズシングスをご紹介しようと思います。
この作品は個人的にかなりお気に入りの作品です。
少年たちが力を合わせて困難を解決していく様子が見ていて面白いし、ワクワクする作品です。
1980年代のアメリカの小さな町ホーキンスが舞台。少年ウィルが突然姿を消し、母親や友人が必死に捜索を始める中、森に現れた超能力を持つ少女イレブン。イレブンは政府の秘密実験で能力を開発される過程で、裏側の世界という異次元の世界を開いてしまい、ウィルの友人たちは怪物と闘いながらウィルを救出する。
簡単に要約すると、あらすじは少年ウィルの失踪から始まります。

シーズン5まであるので、ウィルも少年ではなくなって青年になっています。
このクリスマスシーズンに最終章がリリースされるので、ぜひ見てみてください!
골 때리는 녀석들 – 레전드 한일전」(ゴールを蹴るやつら達-韓日戦)

次にご紹介する作品は、SBSから放送されているサッカープログラムです。

韓国と日本、二つの国のレジェンド選手たちが再びユニフォームを纏い対決するプログラムです。
本田圭祐選手を始めとして有名な選手たちが集まり、日韓戦を行うプログラムなんですが、選手たちの何気ない会話の様子や、白熱した試合が非常に面白い作品です。

ネットフリックスでも、この記事を書いている時点で人気ランキング10位以内に入っていました。
ぜひチェックしてみてください!!
「모든 것이 되는 법」(How to be everything)

二つ目にご紹介するのは、「모든 것이 되는 법」(How to be everything)という本です。
この本の中で主に取り扱われているのが「다능인(多能人)」についてです。英語では「Multipotentialite」というようです。
多能人とは、一つの分野にとどまらず複数の関心事を持っている人のことを言います。
よく、勉強しながら音楽を聴いたりすることをマルチタスクといいますが、少し似ている概念だと思います。
伝統的な価値観では、一生を通して一つの仕事をするのが理想とされてきましたが、皆さんもご存じの通り最近は一生を通して複数回転職することも少なくなくなってきています。
この本で面白いと思ったのは、仕事をあえて一つに絞る必要はないという考え方です。同時に複数の仕事をする方法もありなのではないか?という疑問に答えてくれる本だと思いました。
関心ごとが多い多能人が抱える問題について
皆さんの中にも、関心ごとが多く複数のことに手を出して中途半端になったり飽きやすい人がいるかもしれません。
- 分野を乗り換えるたびに経験する罪悪感や羞恥心
- 継続して初心者になる居心地の悪さ
- 詐欺をしたような気分(何かうまく行ったときそれが運のおかげだったと思って不安になる心理)
- 周りの評価
- 結局自分は何がしたいのか分からず感じる不安
関心ごとが多い多能人は、定期的に新しいことに挑戦する人なので、もしかしたらこのようなポイントが当てはまるのではないかと思います。
この本の中では、そんな多能人の方に向けて、あえて一つの仕事、一つの関心ごとに絞るのではなく、全ての関心ごとを上手にバランスを取る方法について解説しています。
仕事は一つじゃなくて大丈夫
この本の中で紹介されている「仕事の接近法」がいくつかあるのですが、その中で特に印象に残った「スラッシュ接近法」と「アインシュタイン接近法」をご紹介したいと思います。
スラッシュ接近法は、まさに複数の仕事名の間をスラッシュで区切る仕事の接近方法です。
例えば、デザイナー/翻訳家/大学教授のように、二つ以上のパートタイムの仕事や事業をする人がこの接近方法に当てはまります。
全く異なる複数の仕事に興味があり、それらの仕事を行ったり来たりしながら生活したい人はこの接近方法が合っているかもしれません。
安全性よりも柔軟性を追求する方法です。
また、アインシュタイン接近法は、安定的な本業を一つ確立した上で、その他の関心ごとや事業に時間を使う接近方法です。
アインシュタインが安定的な仕事を維持しながらその他の時間を物理学の研究に注いだことから、アインシュタイン接近法と呼ばれています。
この接近方法は、安全性を確保しながらやりたいことを追求したい人に向いています。
安全的な本業があるので、趣味として複数の関心ごとに自由に没頭できるメリットがあります。
考えてみると、このように一つの仕事にこだわらなければ、複数のパートタイムの仕事をしながら生活することもできるという新しい視点をくれた本でした。
まとめ
今回は、最近視聴した本や映画をご紹介しながら、得た学びや気付きをご紹介しました。
皆さんもどんな仕事をしながら生活するのがいいのか、自分がやりたいことをどうやってやりながら生活したらいいのか、そんな漠然とした悩みがあるのではないかなと思い、今回少しご紹介してみました。
自分は、アインシュタイン接近法のように一つの安定的な仕事を確保したうえで複数の関心ごとに余った時間に取り組む方法がとても素敵だと感じました。
読んで下さってありがとうございました!
