皆さんこんにちは!
4月ももうすぐ終わりですね。。
今月は桜が綺麗に咲いて、久しぶりに花見ができて新鮮な気持ちでした。
韓国で生活する上で、韓国語能力試験(TOPIK)を受験しないといけませんでした。
自分は4/13に受験をしたのですが、無事にTOPIK6級を取得することができました。(結果は5/30に発表されました!)
今回はそんな韓国語能力試験に向けて、具体的にどうやって勉強したのか、また当日の様子はどうだったのかご紹介します!
韓国での初TOPIK受験
4月の第2週目に、TOPIK(韓国語能力試験)を受験してきました。
現在、語学堂に通っているのですが、卒業後に大学で勉強をするためにTOPIK受験をしないといけませんでした。
本当は去年のうちに受験したかったのですが申し込みのタイミングを逃してしまい、今回4月に受験することになりました。
具体的な対策
まずは、単語を覚えること
最初に買ったのが「韓国語能力試験」初級、中級単語帳です。
初級単語帳は約800単語ほどを暗記しました。(具体的には、単語をAnkiというアプリで暗記しました。またAnkiアプリについては詳しく別の記事でご紹介します!!)
単語を覚えるのはとてもしんどいですが、毎日少しずつ覚えるのがおすすめです。自分は1セクション60単語ずつ、毎日少しずつ覚えていきました。
初級単語を覚えたあとは、中級単語約1800単語も同じように覚えていきました。
さらに高級単語800語も覚えたかったのですが、そこまで覚えなくてもある程度対応できます!
過去問を解くこと
ある程度単語の勉強が進んできたら、TOPIK Iの過去問を解いてみるのをおすすめします。
自分の現在の実力を過去問でチェックするようにしてください。
TOPIK I が簡単に解けるようになってきたら、次はTOPIK IIの過去問を解くのをおすすめします。
継続して単語も覚えてください!!
自分の場合、中級単語帳まできちんと覚えたところで過去問を解いてみると、自己採点でTOPIK5級程度をあることが分かりました。
韓国語コンテンツを楽しむこと
単語帳に加えて、文法を学んだり、YouTubeで好きなコンテンツを見ていたのも助けになったと思います。
好きなショートムービー、大学生ブイログ、韓国ドラマなど韓国語に没頭する時間を持つことをおすすめします。
語学堂に通うこと
そこからは、語学堂に通いながら韓国語の勉強をしています!
語学堂では、自分の語学力に合わせて授業を提供してくれるのでとてもおすすめです。
授業は基本的に二人の先生から受ける形でした。文法の先生と、4技能(読み書き話し聞き)を教えてくれる先生の二人がいます!!
毎日、学んだ単語で文章を作る宿題があったのですが丁寧に添削をしてくださりとても助かったのを覚えています。
韓国語能力試験(TOPIK)配点について
TOPIK Ⅰ:1級 80点以上
TOPIK Ⅰ:2級 140点以上
TOPIK Ⅱ:3級 120点以上
TOPIK Ⅱ:4級 150点以上
TOPIK Ⅱ:5級 190点以上
TOPIK Ⅱ:6級 230点以上
点数配分は上記のようになっていて、읽기(読み)듣기(聞き)쓰기(書き)の三技能300満点中230点以上を取れば1番高い級を取ることができます。
쓰기は減点方式なので50点、듣기、읽기は四択形式なのでそれぞれ90点、合計230点を目標にするのがお勧めです。
書きは点数が取れなかったとしても、読み、聞きは満点を取る気持ちで受験するのをおすすめします!
当日の試験の様子、感想(ソウルで受験しました)
自分はソウル内の中学校で受験をしてきました。
1から20まで教室があって、自分の受験室には20人くらい受験者がいました。
当日の筆記用具は、サインペンが配られるのでそれを利用しました。
電子機器も受験前に回収されます。
感想は、듣기と쓰기は大丈夫だったんですが읽기が思ったよりも時間がギリギリでした。内容も難しかったと思います。
まとめ
今回も読んで下さってありがとうございました。
TOPIK試験を申し込む際には、申込期間を過ぎないように気を付けてください!
韓国でのTOPIKの申し込みは先着順で、希望の試験会場を予約するのが大変ですが、もしも思い通りに行かず予約が取れなくても、少し待ってみて予約キャンセルする人が出てくるのを待つのをおすすめします!
自分は先着順のチケッティングに失敗して、最初は予約ができなかったのですが、あきらめずに少し待ってみて運よく予約をすることができました。
お仕事、勉強、大変だと思いますが、健康にはくれぐれもお気を付けて楽しい時間をお過ごしください!!
