生産性を上げる方法を考えてみました。記録の重要性について。

皆さんこんにちは!!

韓国留学を始めてから、生活リズムが崩れて体調が悪化したり、ストレスを感じることが多かったのですが、最近色々な方法を試してみて、自分なりのルーティンを作ることができ、少しずつ改善できました。

その中でも一番お気に入りのルーティンは、「記録」を付けることです。簡単に言えば、学んだことをメモすることです。

今回はそんな、韓国留学をする中で生産性を上げてくれたいくつかの方法を皆さんにもご紹介しようと思います。実際に生活に活かせるものが多いので、ぜひ参考にしてみてください!

①生産性が高い時間帯をチェックする

ご紹介する最初の方法は、「一日の中で最も生産性が高い時間帯を把握すること」です。

例えば、自分は朝起きてから2,3時間くらいの時間帯が最も集中力が高く、重要な決断をしたり勉強したりするのに最も効率的だと気が付きました。

また、夜のすごく遅い時間帯も集中力が高くなることが分かったのですが、その時間帯は睡眠を優先して、朝起きてすぐの時間を有効に使うようにしています。

皆さんの中で集中力が続かないことに悩んでいる人がいたら、一日の流れを記録してみて、自分がどの時間帯に一番生産性が高まるのかチェックしてみることをおすすめします!

②長い目で小さなことでも記録すること

次にご紹介する方法は、

一つ目に、本を読んだり検索したりして学んだことがあったらそれを少しずつ記録として残すこと

二つ目に、焦らず長い視野を持ちながら5年後に成功しよう、という気持ちで何かを始めることです。

この方法は韓国で会社員をしながら、毎朝5時に起床して運動や勉強をされているYoutuber「오노스 OWNOS」さんから学んだ内容です。

何かを新しく始めることは簡単なことではないし、勇気を出して実際に始めてみてもすぐに上手くいくことはそんなに多くなく、何かミスをしたり失敗したら全てが失敗したように感じると思いますが、実際はそんなことはなく、少しずつ長い目で見て改善していけばいいのではないかなと思います

韓国語ではより効率的に、意味のある生活を過ごす生活を「갓생(カッセン)」と言うのですが皆さんも何かを少しずつ初めてカッセンを過ごしてみてください!!

③記録をする時は思い出しながらまとめること

先ほど、生活しながら学んだことを少しずつ記録することをおすすめしたんですが、実際どうやって記録すればいいのか悩んでいる方におすすめの方法です。

簡単に整理すると、

一つ目に記録はたくさんすればいいのではなく、要約してまとめること。

二つ目に本などを見ながら記録するのではなく、ある程度読んで内容を理解してから、何も見ずに自分の頭で考えてメモをまとめること。

最後にメモは後で見返すために取るのではなく、自分の考えを整理して自分の頭に留めておくために取るということです。

この方法は、アクティブリコール(Active Recall)という方法なんですが、何回も本を再読しても内容が全然頭に残らない方にとてもおすすめの方法です。

実際にやってみると分かるのですが、本を読んだ後にその内容を思い出しながら白紙に書き出してみるだけでも長く記憶に残ることが分かります。

なぜなら記憶は、思い出したときに定着率が高まるからです。

何かを見ながら筆写をするようにメモを取るのではなく、内容を思い出しながら整理してメモを取るというメモの取り方は、記憶にも残りやすいのでおすすめの方法です!

最後に

今回は、生産性を上げてくれる、おすすめの方法をいくつかご紹介しました。

この記事を通して、少しでも皆さんが生活する上で助けになったら嬉しいです。

思うように集中力が続かなかったり、やろうと決意したことを先延ばしにしてしまったりして悩んでいる方は、自分を責めるのではなく、新しい方法を試してみたり、環境を変えてみることをおすすめします!

読んでくださってありがとうございました!


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